森羅万象から学ぶブログ

Macのスクショってめんどくさいなぁ。

マックでスクショしてペーストする方法調べてたらなんとめんどくさい。

Shift + Command + 4 + controlだと。

 

こんなにたくさんのボタンをそもそも押せないし、覚えられないため、Better Touch Toolに登録した。

これだけで3本指で押し込めばキャプチャモードに切り替わる。

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WindowsSnipping Toolは使いやすいんだなぁと思わされた。

自分ディレクションのすすめ

仕事が上手く進められないという方に、自分ディレクションをおすすめしたい。


ディレクションとは指示を出して人を動かすことだが、ディレクション先がいない場合、つまり自分でやらなければいけない場合も、自分にディレクションをすれば良い。

 

具体的にはタスク管理ツール等のコメント機能で次いつまでに何をやるかを自分に指示出し=宣言したり、自分へメールを書いてアクションを整理してあげると良い。

 

そうすることでタスク整理とアクションを明確に切り分ける癖付けと、ディレクションスキルそのものを上げることができる。

 

何をしようか考えながら進めてしまうとどうしても頭は疲れる。
ストレスフリーに働くヒントとして。

優秀なメンバーとそれほどでもないメンバーをどうアサインするか?

下記の本を読んでいて印象深かったためシェア。

外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

 

 

チームリーダーとして、
・優秀なメンバー
・それほどでもないメンバー

・難しい案件
・比較的易しい案件
どちらにアサインするかという話。

 

ぱっと見難しい案件に優秀なメンバーを付けたくなるが、正解としては、
・難しい案件はそれほどでもないメンバーを付けて自分がリードして処理する
・比較的易しい案件を優秀なメンバーに預け、自分は完全に忘れても良い状況にする
とのこと。

 

プロジェクトにもよるが、全責任を負うプロジェクトリーダーとしてこの考え方が正解に近い気がする。そのためにも粛々と易しい案件をルーチン化してメンバーに渡していくという動きが求めらるのかなと。

 

ご参考まで。

AsanaのiOS共有はクラウド同期される

Asanaを使っていて良いなと思う点。


OmniFocusやToodledo等のToDoアプリは、
iOS共有メニューから追加
②アプリを開く
③追加された情報が同期される
というステップが必要なのに対し、

Asanaは①をした時点でもう他デバイスへ同期されてる。

ちょっとした違いなんですが、多デバイスを使ううえで結構重要な仕様。

Scrapboxにおける短縮ハッシュタグの活用

最近はもっぱらScrapboxを愛用している。
書いてリンクを作ってその中でまた書いて、シンプルに使っていて楽しいツールはそんなにない。

使い方の一つとして、知らない語彙や英単語、業界のキーワードなどを目にするたび書き留めていた。たが、この方法ではあまり振り返り参照をしないため、#調べる #読む 等のタグをつけておくといった運用をしていた。

 

しかしこの方法でもタグを付けること自体が面倒だと思うようになった。

そこでいくつかのシンプルな短縮ハッシュタグを考えてみた。しばらくこの方法で、うまく回るか試験運用していく。

【短縮ハッシュタグ例】
#S = Search
調べたい語彙や英単語に付ける
#R = Read
じっくり読みたいWeb記事やSlideshareをクリップして付ける
#W = Write
ブログに書きたい内容のメモに付けて書く

 

ちなみに小文字で打っても同リンクとして認識される。


GTD的に紐付くアクションに分類していくことは、あながち間違っていないと思う。
即時に付けられるハッシュタグを用意しておくことで、人生の退屈な時間を無くす試み。