森羅万象から学ぶブログ

2018年3月30時点:日本代表W杯メンバー予想

さて。

今日の試合を見たうえで、W杯メンバーを予想しておこう。

 

GK

川島、西川、中村航

今日の試合でもGKがビルドアップに入れておらず、川島のバックアッパーとしては東口より西川がまた入った方がいいんじゃ?という予想

川島、中村航は当確ですかね。

 

CB

吉田、槙野、植田、今野

森重に頑張ってほしいけどコンディション調整不足

吉田の横は多少無理の効くファイタータイプが良いと思っていて、その意味では昌子<植田だと思っている。植田も全然だけど、今回の昌子のパスミスの多さを見てるとちょっと呼べないかな。

ユーティリティ、安定した期待値、長谷部のバックアッパー兼ねて今野は必要。

 

SB

酒井宏、長友、内田

ゴートクが残念すぎましたね。

酒井宏、長友はもちろん当確。

車屋は出場なしでちょっと厳しい状況か。藤春がハマると面白かったんですが、、、

J1で試合に出れるコンディションであれば、内田復帰が現実的なほどの人材不足。

不測時の対応は長友右や酒井宏左、槙野左、今野含めで対応せざるを得ないか。

 

守備的MF

長谷部、山口、三竿

大島が重要ですが、出るたび怪我するんじゃ使いようが無い。

守備のタスクをメインにしてあげれば、三竿は一定の計算ができることが分かった。

長谷部、蛍に不安は残りますが、これ以上いないと諦めるしかないかと。

 

ここまで13人。

 

攻撃的MF

香川、倉田

柴崎は森岡と同じく消極的なプレーが目立った。シュート打ってないですよね。

コンスタントに試合に出る前提で、やはり香川のさばき、バイタルで受けて試合を作る動きは必要。

守備のタスクやサイドでの起用も考え、倉田の価値が上がる結果に。コンディション上げろよ。

 

両サイド

本田、原口、乾、中島、宇佐美

なんだかんだ久保を呼ぶんでしょうが。詰められるとスローイン取るしかできないサイドは要らないです。

本田はベテランメンバーへのショックの配慮、対戦国のマークの引きつけ等考慮するとギリギリ残るか。

 

CF

大迫、岡崎、武藤

大迫スタメンを脅かす存在は出ず。杉本が全然なので、やっぱり岡崎いるでしょという流れに。

小林祐も目立った成果を出せず。

負けてる際の2トップのオプションも含め、タイプの違うこの3人が妥当か。

 

こっちはガチで選んでますけどね。がっかりさせるW杯はやめてくれよハリルさん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェッ

<読書メモ>『ロンリのちから: 「読み解く・伝える・議論する」論理と思考のレッスン 』by NHK『ロンリのちから』制作班

読んだ。

ロンリのちから: 「読み解く・伝える・議論する」論理と思考のレッスン (単行本)

ロンリのちから: 「読み解く・伝える・議論する」論理と思考のレッスン (単行本)

 

ロジカルシンキングの入門書として良い。論理的とは何か、端的に理解できる。

 

とはいえテレビ版の方が楽しく学べるというのも事実。Webでも公開されてる。

NHK高校講座 | ロンリのちから

 

テレビ版を昔見てた人がさらっとおさらいするには良書。マンガ版とかにした方が面白かったかな。

 

否定のロンリや仮説形成の章は当たり前のことを掘り下げて解説していてすごく面白い。合意形成の章はファシリテーションスキルとして誰もが持っておくべき考え方。

皆が論理的に考えられると話の進み方がものすごく速くなると思うので、頑張りましょう。

 

よろしくお願いいたします。

OmniFocus: 2018年ロードマップメモ

OmniGroupの2018年ロードマップが出てたのでメモ。

https://www.omnigroup.com/blog/omni-roadmap-2018

 

OmniOutlinerも使うには使うが、最近はもっぱらMindMeister一本化計画中のため、OmniFocusに絞って話をする。

 

OmniFocusもどうやら10周年らしい。MindMisterもそんなことを書いていたし、優秀なWebツールが乱立する時代が過ぎ、様々な連携やFlexibilityを兼ね備えた新しい時代に突入している感がある。

 

2018年予定している機能の中から、特に気になるのは次の2点

  1. コンテキストからタグへ
  2. OmniFocus for the Web

 

1. コンテキストからタグへ

OmniFocusが、遂に一つしか付与できないコンテキストから、複数付与のタグへ移行するらしい。

これはユーザーにとってはより理解が求められるが、うまく使いこなせれば有用であろう。

今のコンテキストでは場所や時間、デバイスといった概念を一つの階層に落とし込む必要があるが、タグの場合それらを分けてタグれば良いことになる。

Anywhereなんてナンセンスなコンテキストも不要だ。どこでもできるものにはタグを付ける必要は無いだろう。

その代わり時間軸のタグをつけることで、夜中になってそのタスクの存在に気付きアクションが取れないようなことは減るのではないか。

重要度の概念もタグとして管理することができる。これはGTDの高度をそれぞれのタスクに紐付けるなどの使い方が想定される。

何にせよ私はタグ推進派だ。あらゆる情報はタグという仕組みによって整理できる。TwitterInstagramなど大量の情報を取り扱うSNSにおいて、タグることが情報のキュレーション機能の大部分を担っていることからも今後間違いなくタグの時代は加速する。

 

2.OmniFocus for the Web

Perspectiveや通知、地図といった高度な機能は無いものの、SimplifyされたOmniFocusがWeb上で見られるようになるとのこと。

ただこれはおそらく課金サービスとなる模様。実に微妙である。

 

 

 

久しぶりにOmniFocusに戻ってみると、やはりその操作性と情報量、「整理すること」への異常なこだわりに取り憑かれてしまう。

Todoistは画面幅が狭すぎるし、Toodledoは大量のタスクをサクサク捌きづらい。

Standaloneアプリとして提供しているからの強みがあり、Macにフォーカスしてきたからの洗練されたUIがある。

 

個人的には完全に仕事とプライベートのタスクを分けているのでMacで使えたらOK。

というわけでタグの導入を楽しみにしている。

 

5軸くらいで串刺しにしてやれば、今どのタスクをこなすのが最も良いのか可視化できそうで楽しみである。

<読書メモ> 『こうやって、考える。』:外山 滋比古

考え方、勉強法のような本を最近手に取ることが多い。
行き詰まってる時にこうなることが多いが、外山氏の本は相変わらず安定して気付きをもたらしてくれる良い本となっているので、簡単にまとめておく。

引っかかった内容をピックアップして、自身の考えを後に書き出している。 

こうやって、考える。

こうやって、考える。

 

 

発想は寝かせる

イデアを出そう、捕まえようとしてもダメ。頭の中に詰め込んだら、後は散歩するなりシャワーを浴びるなりして寝かせる。

より実践的に大切なのは、発想までは時間がかかるということ。例えば1ヶ月先にアイデアを出す必要があれば、その前のインプットやブレスト的なことは早い段階でやっておく必要がある。このことに気付いている人は多いが、スケジュールに落とし込めている人は非常に少ない。


メモを取る

ささいなことでもメモを取る習慣は必要だ。それを思い出すきっかけを作ることもそうだが、「それ以外の思考」の妨げにならないためにも書き出す必要がある。

また、何でもメモをするというのは判断をしないことである。「それをメモするべきか」を考えて判断するプロセス自体が、思考を妨げる要因となってしまう。


自分で見る

あれこれ考えるより、自分で見てしまった方が飛躍的に脳を刺激できる。「見る」と書くと分かりにくいが、とにかく何でも経験してしまえということ。この引き出しを集めるのも習慣で、例えば見たことのない食材をスーパーで見つけるととりあえず買って帰るようにしている。


朝は頭の中が綺麗だから、考えごとに向いている

朝の時間の生産性についてはよく語られるが、朝の時間は頭の中が空っぽに近い状態だから考えるのに適しているとのこと。確かに夕方疲れてきた時にはもう頭の中はぐちゃぐちゃである。今日必ずしなければいけないことがどうしても浮かんでくるし、今晩の楽しみや明日の予定にも意識が向いてくる。

そう考えるとやはり朝から重要なことをできる限り詰めていくに限るということか。


書く衝動を逃さない

読みたくなることはあるが、書きたくなることは稀なためそれを逃すなとのこと。

この点では書きたいテーマをひたすらメモるようにしているが、確かにその衝動は長く続かない。昨日書きたいと思って取ったメモが、明日にはゴミになるようなことがしばしばある。

これを避けるためには、書きたい衝動をメモすると同じかなるべく早いタイミングで、乱文でも書いてしまうことが推奨される。

デジタルツールはこれを行うに適している。


書き直しの手間を惜しまない

デジタル時代で書き直すことが減っているが、それでは思考は進まない。既にあるものを整理して書き直すことで思考は進行する。創造と破壊、増幅と縮小を書き直しながら繰り返すのだ。

本を読むにしても読みながらむやみやたらにメモを取って、それを整理してブログにアップする。そこの効率性を追求はすべきだが、何度も書くことを避けるべきではない。


何足ものわらじを履く

いくつかのことを並行して進めれば、おのずと間に休みができる。その休みが思考を寝かせることとなるため、一つのことを集中してやるより、集中→別の集中→また別のものへとシフトさせていった方が結果最も生産性が高くなる。


朝は金、食事後は鉄、昼飯前は銀、夕方も銀、そこからは鉛へ

一日の時間の価値はおおよそ決まっている。やはり朝が金で昼前が銀、昼食後は鉄の時間となり、夕刻にまた銀の時間が訪れる。そこからはただ下がる一方で、鉛の時間となる。

これに即した時間の使い方ができるよう一日を設計する必要がある。

金の時間にはその時間にしかできないことを選択すべきで、鉄や鉛の時間はその時間でもできることを配置してやり過ごせるよう事前に調整しておくべきである。


すぐ書き上げてしまう

できる人は仕事が発生したその場で、8割の仕事を完成させてしまう。

これはおそらく正しい発想だが、現在のところできていない。

今手につかない場合はとりあえずタスク管理ツールに書き出しておいたりするが、これをしすぎると実際にやることを思い出すのにコストを費やす。

メールにしてもその場で必要な内容を作文してしまえば、後は足りない箇所を埋めるよう動けば完了できるようになる。初動の速さは生産性に比例する。


専門家にならない

同じことを突き詰める専門家になると、行き詰まるし新たなことに手を出す力に欠ける。結果としてつまらない人間になってしまう。何本もの小さな柱があって、そのうち何本かをたばねて大きな柱に育てていく方が望ましい。


言葉を覚える

原著では外国の言葉を覚えるという意味だが、外国語に限らず言葉を覚えるのは楽しい。言葉は概念をまとめたものなので、言葉を正しく覚えることは概念を理解することと等しく、語彙の数だけ概念が頭の中にまとまっている状態となる。

 
人生二毛作

人生を前半30年と後半30年で分けてしまう。20-50歳、50-80歳のように。

より現代に即していうと、23歳〜55歳、56歳〜90歳くらいだろう。寿命が伸びている分3つに分けても良いかもしれない。それぞれの中身は、まるでかけ離れている方が面白い。


本の引力に従う

没頭して読めてしまう、そんな本に出会うことがある。

そんな時も手を止めて自分の考える時間を作る。そうしないと読み終わった時、自分の考えがはっきりしなくなってしまう。没頭してしまうことほどあえて時間を区切る習慣をつける。


あえてゆっくり話す


詰め込んで早口になるよりも、ゆっくり話した方が結果的にたくさんのことを伝えられる。これは頭の中で処理する情報が多いタイプの人ほど意識してやる必要がある。自分の相手の情報処理量に調整して話す。

2018年のテーマ:読む・話す・書くについて

2018年はより読む・話す・書くに大きく重点を置きたいと思っていて、その中でも書くに重点を置いて自分の思考を言語化したいと思っている。

 

まず読むにおいては、ずっと乱読がキーかと思っていて、これは外山滋比古という作家が「乱読のセレンディピティ」という著書でも述べている。

 

乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)

乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)

 

 

端的に言うと、インプットは一過性のものではなく、色んなものを混ぜ合わせることによってその効果・生産性が上がるというものである。

これについては、今年はより図書館を利用することで解決の目処を立てている。

気になる著者の本、気になるトピックの本はとりあえず図書館にあるか調べて、手当たり次第予約することにした。

実際のフローは長くなるため別の機会にするとして、図書館で本を借りると期限が区切られるため、10冊借りたらその10冊をとりあえずでも目を通して2週間で返さざるを得なくなる。

ここが買う場合との大きな違いであることは強調しておきたい。

 

次に話すにおいては、「同じ人と同じ話をすると指数関数的に密度が薄くなる」ということを最近改めて感じている。

上記から、「別の人と全く新しいトピックについて話をすること」が最も重視されるべきで、次点で「同じ人と全く別の話をする」または「別の人と、他の人と既に話したトピックについて話をしてみる」が続くのではという解が導き出される。

特に前者は意識的にフォーカスしたいと思っていて、具体的に言うとサシでちゃんと話をしたことがない人と話す機会を増やしたい。

これは本能的にずっと思っていることで、根幹として「根っこから100%面白くない人は存在しない。存在するとしたら、それは今この時この瞬間のお前が面白くねーんだよ!」というマインドがある。

そんな訳で、費用の持ちは一旦置いておいた上で、何かあった時にサシで話せる人を今の5倍にも10倍にも増やせれば、というのが2018年のゴールとなる。

今でいうとすぐ思いつくのはハゲてる人、筋トレ先生、何人かの先輩方くらいなので、

後輩にあたる人とかフラットに付き合える女性とか、一回りも二回りも年が離れてる人とか、そもそも国籍も文化も違う人とか、そういう人とそういう関係を築いていければ今後の大きな基盤になるかなーと。

余談ですが年末年始にペルソナ5をがっつりプレイしてその辺りの関係構築をコープ構築のように割とゲーム感覚で楽しめるのは大きな収穫かもしれません。(ゲームって叩かれがちだけどすごいんですよ。TEDTalksとか見て!)

 

ペルソナ5 - PS4

ペルソナ5 - PS4

 

 

 

で、書くについてはやっぱりブログ、Twitter

Twitterでひたすらにアウトプットの習慣を付けて、ブログである程度まとまった文を書き上げる力を身に付ける。

この2つの組み合わせはやっぱり最強で、それはネット上で影響力を持つ人が体現しているため信頼性もある。

Facebookで長文を書くと嫌がられることもありますが、ブログに置けば見たい人だけ見れて後からGoogle検索でも引っ張れる引き出しとして本当に優秀な組み合わせになっている。

昨年まではブログを書くステップというのがクリアで無かったため更新が滞ることが多かったんですが、今年は乱書き→レビュー→整理→発信の流れがだいぶ見えてきたので、頑張れば週2-3ペースでアウトプットできる場になりそうです。

ちなみに1記事1,000文字×週2記事でも2,000×52週=400文字詰めの原稿用紙260枚分に相当するので、相当なアウトプット量となるはず。

また余談ですが、フリック入力もタイピングもそれなりのレベルでこなせるミレニアル世代マイナス3〜5歳くらいはWeb上でのアウトプットの下地としては最強の世代にいると思ってます。

 

そんな訳でひたすらに乱読して、幅広い人と幅広いトピックについて話しまくって、それらをじょうごのごとく「書く」に落とし込めば、今年は自分の思考を整理して30歳までのフォーカルポイントを設定したり35歳の自分をより具体化していく上で重要な下地を作れるような気はしています。

 

もう一つあるとしたら同じレベルで読む・話す・書くをやってお互いモチベートできる仲間が欲しいですね。

話すの具体的な方法論としてPodcastやりたいなーとずーっと思ってるのは別の話、、、

ここはもう少し具体化して進めます。

 

 

ジェッ!!!